戸建てマンション土地ご売却
2026/04/07
取引の透明性が信頼につながる。小規模不動産会社だからこそ徹底していること
「調べるほどにいろんな情報が出てきて、不動産会社選びが不安です」
YouTubeなどで不動産売却について調べると、「悪質不動産会社」「トラブル事例」などのネガティブワードが並ぶので、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
たしかに査定額を意図的に高くしたり、不当な請求をしたりする悪質な不動産会社も存在しますが、それはほんの一部に過ぎません。
しかし、物件を他社に紹介しない「囲い込み」が横行しているのは事実です。
囲い込みに遭うと、100万円以上損することも
不当請求は請求書を見て違和感から相談につながるケースもありますが、囲い込みに関しては、売主自身が気づくことすらできません。
なぜなら、他社からの問い合わせを知らないうちに勝手に断られているからです。
たとえば、売却活動をはじめたものの「なんだか内見予約が入らない」「反応もイマイチだな」と思っていたら、担当者から「そろそろ価格を見直しましょう」と提案され、価格を10%ほど下げる。
その後、同じ不動産会社の顧客で買い手が見つかったものの、結果的に売り出し価格から500万円以上下がってしまった。
こうしたケースも少なくありません。
上記はあくまで一例ですが、囲い込みに遭うと少なからず損失につながります。
本来なら全国の不動産会社を通して広く買主を募れるはずなのに、囲い込みされると販売機会は1社のみに限定されてしまう。
その結果として売却までに時間がかかり、最終的に手元に残るお金が減ってしまうのです。
小規模不動産だからこそ、信頼性を第一に
囲い込みは現在、宅建業法やガイドラインにおいて不適切な行為として規制・処分対象となっています。
しかし、実際の現場では売主が気づきにくく、完全に防ぐことが難しいのが実情です。
たとえば、「条件が合わなかった」「売主が自社取引を希望している」などの表向きがあると、違反と断定しにくくなります。
グローバルトラスト不動産代表 桝谷は、これまで複数の不動産会社での経験を通じて、こうした不透明な慣習に疑問を抱き、独立を決意しました。
当社は少人数で運営する小規模な不動産会社ですが、その分、取引の透明性を何よりも重視しています。
囲い込みを行わないのはもちろん、契約や売却活動においても「お客さまファースト」を徹底しています。
人生の中で何度もあるわけではない大きな取引だからこそ、透明性を大切にするグローバルトラスト不動産に、大切な不動産の売却をお任せいただけますと幸いです。

