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ご売却

2022年1月10日

不動産会社によって査定額が違う!?

1.基本的には同じ査定額になる

不動産を売却をする際には、事前に不動産会社に査定をお願いするのが一般的です。

 

どのくらいの金額になるかを予想して、それに見合った資金計画を立てることができます。

また、提示してくる査定額を比較することで、不動産会社を選ぶ際のポイントとすることもできます。

 

基本的には、どこの不動産会社に査定を依頼しても、ほぼ同じ金額になるものです。

というのも、不動産価値を計算するには明確な手法があり、どれも客観的なものだからです。

たとえば、取引事例比較法では、近隣の土地や同じような規模の物件で、実際にいくらで売れたかをリサーチします。

これは、不動産会社が登録するデータベースのREINSから調べることができます。

共有できる情報から売りたい物件に似た取引を見つけて査定額を出しますので、かなり近い金額になるはずなのです。

 

また、原価法というやり方もあります。

これは、土地のみの価値を算出し、別に現存の建物の価値を耐用年数や築年数などから計算します。

土地の価値は共有するREINSから見られますし、建物の価値も変えようのない築年数から計算しますので、やはり同じような金額が出てくるはずです。

 

3つ目の手法としては、投資用物件で行われる収益還元法があります。

共有のデータベースなどから実績をリサーチして、表面利回りを計算します。

賃料収入を見て、どのくらいの金額で売ったら利益が出るのかを見る方法です。

やはり賃料の相場は明確ですので、査定額はそれほど大きな差とはなりません。

 

2.高すぎる査定には要注意

こうした手法を査定の際に取り入れ、不動産会社は客観的な査定額を計算しています。

そのままであれば、どこの不動産会社でも似たような額になるはずです。

しかし、それではライバル社に勝てませんので、金額を上乗せして提示してくる会社も存在します。

「うちは営業力が高いので、より高い金額で売れる」といった宣伝をしてくることもあるでしょう。

 

しかし、査定額はあくまでも予測であり、その通り売れる保証はありませんし、不動産会社としてもその金額に拘束されるわけではありません。

結局のところ、期待していた金額よりもずっと低い金額となってしまうこともあり得ます。

そのため、複数の会社で見積もりを出してもらい、ある程度の相場を見極めましょう。

その上で、明らかに高すぎる金額を提示してくる会社には警戒をした方が良いでしょう。

客観的なデータに上乗せをしている可能性が高いからです。

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