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ご売却

2020年3月17日

不動産の売却・賃貸はどちらがお得?

1. 賃貸するメリットは?

不動産を賃貸するメリットとしては、継続的な収入を得られるということを挙げられます。

借りる人がいる限り家賃収入が入ってきますので、安定した収入を得られるのは魅力です。

やり方によってはオーナーがたくさんの作業をしなくても済み、不労所得を得られるというのもポイントです。

入居者の募集や部屋の管理、契約などを不動産管理会社に依頼すれば、ほとんどの作業を任せられるのです。

もちろん、その分のコストがかかりますが、自分でやることはかなり減りますし、プロがすべての業務をしてくれますので安心して任せられるというメリットもあります。

 

また、修繕や管理に関するコストを経費として計上できるというのもメリットです。

その分、収入から差し引いて税額を引き下げられることになります。

経費として計上できるものは多く、部屋のリフォーム費用や固定資産税、ローンの利息などもあります。

さらに、不動産取得のコストを減価償却した分も、毎年経費として上げられます。

 

2.賃貸することのデメリットは?

デメリットとしては、家賃収入が不安定になることもあるというリスクを挙げられます。

もちろん、常に満室状態で貸せれば最高ですが、空室が出るのは避けられないことです。

思っていたほどの入居がなく、収入が足りなくなってしまうこともあります。

 

住居は築年数が経つほど評価が下がってきます。それに応じて、古くなると入居者が減る、賃貸料を安くするしかなくなるといった問題も出てきます。

継続的に不労所得を得られるのは良いことですが、年数を追うにつれてその額が減ってしまうのです。

 

また、修繕などの負担もかかってきます。定期的に全体の外壁塗り替えや、外構工事、必要に応じて設備交換などを行うことになります。

また、入居者が替わるごとに、部屋のクロス張り替えなどをすることも多いので、ランニングコストが常にかかるのです。

しかも、ある程度高い金額がかかりますので、その分もあらかじめ計算に入れて予算を組んでおかないといけません。

 

3. 売却するメリットは?



不動産を売却するメリットとしては、その後ランニングコストがかからないというものがあります。

売る時の手間はちょっと大変ですが、その後は土地や建物の管理をする必要がありません。

修繕費や管理費などは不要となりますし、心理的な負担も一切なくなります。

 

売却利益を一度に手にできるというのも大きなメリットです。継続的な収入とはなりませんが、まとまった額の現金が手元に入りますので、いろいろな用途に使うことができます。

その資金で買い替えをするなど、不動産投資を継続することも可能となります。

住居などの建造物は築年数が経つにつれて評価額が下がってしまいます。そのため、早めに売ることで目減りを防ぐことも一つのメリットと言えます。

 

4. 不動産を売却するデメリットは?

不動産を売却すると、譲渡所得税がかかります。

条件によっては40パーセント程度の高めの税金が徴収されます。所得が一時的に増えますので、住民税や復興特別税などの支払いも大きくなってしまいます。

さらに、国民健康保険料の負担額もそれに伴って高くなることがほとんどです。

ただし、居住用の場合には譲渡益に対する特例がございますので、詳しくはこちらをご参照ください。→特例について


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